Golden Route Strategy

WIN×WIN×WINと成果報酬に懸ける気合

こんにちは!

ウチがCLからいただく成果報酬が前年比で大幅に増える見込だそうです。

ってコトで今日はDM0のWIN×WIN×WNを体現するための契約形態について
お話したいと思います。
DM0のコンサルティングはセミアフィを採用しています。
固定費+成果(CPO ↓ or LTV ↑ or COST ↓)に応じて報酬が決まるという契約形態です。

つまり、ウチが成果報酬をいただくってことは
クライアントさんの売上が大幅UPしたってことなんです(嬉涙)

このタリフには思い入れがあります。
ボクがB2Cにいた頃、たくさんのサービサーとお付き合いをさせていただいてました。
真剣でいい会社さんもたくさんありました。でも、当たり前なんですが、
どこの会社も自社利益とCL利益が相反する場面があり、
結果的に100%の信頼関係が生まれにくい、というケースばかりでした。

要は、「自分達と同じくらい自社のコトを考えてくれる外部スタッフがどこにもいない」
という寂しい状況です。

きっと、これを読んでる人の中には、
「いやいや、ウチは100%お客さんのコトを考えてるYO!」という人も
いるんじゃないかと思うんですけど、まあまあレアなんですよね、実際。
そんなわけで、ボクはDM0という会社名に、自分達の誓いを掲げるコトにしたんですよね。
それはね・・・

 
「成果が出なければ御代はいただきません」
 

という誓いです。
そう、ご存知の方も多いかもしれないけど、
 
ダイレクトマーケティングゼロの「ゼロ」は成果保証のゼロなんです。
 
ボクらはREPはやりませんし、システムやモノの販売もやりません。
もちろん、サービサーとのずぶずぶの業務提携も販売代理もしませんしお願いしません。
そういうギルドを作った瞬間に、100%CLと同じ方向を向けなくなるからです。
まあ、CLのリテラシーのせいっちゃせいっすけど・・・。
兎に角、語弊を恐れずに言いますが、ウチは誰ともつるまないっす。
 
フェアでいたいんです。
 
と、つい本音が出てしまいましたが、
そんなボクらが
 
WIN×WIN×WIN(消費者×クライアント×DM0)
 
を実現するために、どうしてもやらなきゃいけないコト、それが・・・
 
「目標の共有×果実の共有」なんです。
 
クライアントの売上UP=ボクらの売上UPになるっていう。
で、できれば果実は共有し続けたいものです。
 
「戦友」
 
ボクが言われて一番嬉しかったコトバです。
もちろん、クライアントさん、もとい、戦友にね。
 
まあ、永遠に続く関係なんてないのかもしれないんだけど、
(ココらへんはもっと詰めていかなきゃっすね)
これからも、この評価に甘んじることなく、
WIN×WIN×WINを目指していくことを誓います。
 
世界をダイレクトマーケティングだらけにする道のりはまだまだはじまったばかり。
 

We promise your success.

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田村雅樹
Masaki Tamura

ダイレクトマーケティングゼロ代表取締役社長。
1972年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、「株式会社ベネッセコーポレーション」、大手化粧品会社を経て、2009年に通販専門のコンサルティング会社「ダイレクトマーケティングゼロ」を設立。
通販化粧品・健康食品企業を中心に計500社以上の顧問・コンサルティングを行う。「AMIDAS」や「通販7指標必勝方程式」などの独自理論を打ち立て、クライアントの売上を20倍上げた実績をもつ。
「DMA国際エコー賞」「ケープルズ賞」をはじめ「全日本DM大賞」などダイレクトマーケティングに関する賞を国内外で通算37冠受賞。
著書に『ゼロからはじめる通販アカデミー』(ダイヤモンド社)がある。講演・寄稿等多数。

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