Golden Route Strategy

ウチと、ボクたちと、このコ

2016年もそろそろ終わりを迎え、大阪から羽田へと向かう機中。
先日大阪での忘年会で「ていねい通販」さんに言われた、
ホントに嬉しかった言葉を、僕は噛み締めいている。

それは、
「DM0となぜお付き合いをすることになったか?」
というエピソード。

思い返せば1年前。
初めてていねい通販さんとお会いしたのは昨年末、
CRM協会の賀詞交換会でのことだった。

そこで、ご担当の川本さんと「すっぽん小町」のコトを話してて、
僕が何気なく発した、
「このコをもっと大切にしてあげたいよねー」
という表現。

(このコとは、「小町ちゃん」のコトです。)

今まで沢山のB2Bの方々にお会いしてきたけど、
自分たちの商品のことを「このコ」と呼んでくれる人は
ほとんどいなかったのだそうです。
「御社の商材」とか「本品」とかね。

なぜかその一言で、
「ビビッときた」笑という川本さんは、
川本さんは、帰りの新幹線で、僕やDM0のことを調べまくったそうです笑笑

それで、会社に戻って、
興奮しながら、戸田課長に、
「わたし、出逢っちゃったんです?!」
と話したら、なんと、戸田さんも、DM0のコトを別ルートで気になってくれていたそうで、良さそうなんだけど、コーポレートサイトがクールな印象だったので迷ってたんですって笑笑

で、トントン拍子で話が進んで、パートナーとして
コンサルティングをさせていただくことになりました。

そして、忘年会の場で、
「やっぱりDM0さんに頼んでよかった」
と言われ、
今年、一番嬉しかったのは、
「一緒に創り上げて、このコを前よりも大切にできるようになったコト」
と言われました。
っていう話を1年の終わりに聞かされて、
改めて、DM0を立ち上げてよかったというふうに思ったんです。
つまりね。

僕ら、メーカー出身者やメーカーサイドを徹底して貫こうとする者達にとって、
商品は我が子のように愛しくてたまらない大切な存在。
そんなの当たり前じゃん、って思ってたんだけど、
実はそれがとーってもレアなんだなぁと改めて気付かされたってコト。
この世界にはドライな人たちもたーくさんいて、
B2Bの世界に嵌ってしまうと、商品に対する愛情を
忘れちゃうんじゃないかと怖くなる時もあります。

でも、DM0の価値の原点は、
「本当にメーカーサイドで物事を考えてくれる」
ってコトだと思うし、
「所謂普通のB2Bの人」にはなかなか真似できないんだなぁと思います。

よくよく考えてみると、他にも思い当たる節があります。

僕らはナチュラルに、
ウチ(お客さま(顧客)に向きあっている会社(クライアントさんと僕ら)のコト)
っていう表現を、ホントに衒いなく使うし、

ボクたち(市場に対して向き合っている会社(クライアントさんと僕ら)のコト)
っていう表現も毎回のように使ってます。

顧客ではなくお客さま
だし
プッシュ信も刈り取るっていう表現はNG。
お知らせする、締め切りをお伝えする。続けていただく。
です! だって大切なお客さまだもん。

「伝わる人には伝わっちゃうんだなぁ。。」
と思ったとともに、秒でそこに気付けちゃう川本さんって
スゲーな笑笑
と思った次第です。
ふだん、当たり前すぎて気付けない、僕らの誇り。
DM0のCREDOの中でも、最も根幹にある、

「クライアント1st(だけではなく)、コンシューマー1st」の精神。
そう。僕らは、クライアントと同じ方向を見てるんです。
それはお客さまの方です。

関係ないかもしんないけど、
DM0は忘年会を7:3でクライアントに奢ってもらう会社です笑笑

2016年、年を忘れても、この気持ちだけは忘れないようにしましょう。
雲の上には視界良好な空が広がっていましたよ。
では、よいお年をー(*´∀`*)ノ

追伸:
あ、忘年会できなかった皆様、新年会奢ってくださーい笑笑

We promise your success

オセロと通販

「発展的開放度理論」って御存知ですか?
とまあ、ぜんぜん関係ない話から始めちゃいますけど。

因みに友人10人に聞いたら誰も知りませんでしたw
実はこれ、オセロの定石なんです。

なんのこっちゃって感じですよねww
でも、実はココ、重要です。

皆さん、通販で勝ちたいと思っていらっしゃいます。
ただ、最初にお話しておきたいのは、
ネットショップや通販に限らず、必勝法なんて世の中に存在しないということです。

しかし、成功する確率を高めることはできます。

どうするか?

それは、「ヌケモレを極限までなくす」のです。
勝つために必ず押さえるポイントを、必死に押さえまくるんです。

いいですか?
指標を制す者だけが、通販で勝ち残る権利を与えられるんです。

通販の仕組みを理解し、おさえるべきポイントを知り、
自社の状態を知り、強者のノウハウを吸収する。
そうすることで初めて、勝負の土俵に上がれるのです。
信じられないくらいダイナミックな売上UPを享受するチャンスを手に入れられるのです。

私は、よい商品を持っているのに、伸び悩んでいる会社をたくさん見てきました。

たった2ヵ月。
その全てのネットショップや通販メーカーが成長するまでに、
たった2ヵ月しか、かかりませんでした。

それはなぜか?
「おさえるべきポイントを全部おさえられている通販会社なんて皆無だから」
です。

発展的開放度理論をみんなが知らないようにね。
なんで僕がそれを体得できたか?

えっと…。
僕は極度の負けず嫌いなんでです。
オセロなんて3年に1回くらいしかやらないんですけど、
基本、負けません。

まして、ベネッセや大手化粧品通販会社で、
20年近く現場で勝つために戦ってきたんですよ!?

毎日、毎日。
負けたくない!負けたくないって思いながら。
だから結構、自信あるんですよw

ま、勿論、精神論だけではありません。
例えば棋士が最も成長するのは、棋譜の量だと言われています。

わたしは今までに、500社以上のコンサルティングをしてきました。
お預かりし、責任を負って達成してきた予算は、新規・既存含めると
合計5,000億円を超えています。

そこでわたしたちが考え出した答えは、至極シンプルかつ当然のことです。
1:臨床例を増やしていく
2:統計から共通法則を見つける
3:指標化し、改善していく
それを繰り返してきた起業からの7年間。

そして、そんなわたしたちにしか開発できなかったであろう、
「EC・通販企業健康診断システム ECドクター」を、昨年カットオーバーしたのです。

わたしたちは、世の中のダイレクトマーケティング企業を強くしていきます。
世界をダイレクトマーケティングだらけにしていきます。
これからも、ご期待くださいね。

we promise your success.

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田村雅樹
Masaki Tamura

ダイレクトマーケティングゼロ代表取締役社長。
1972年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、「株式会社ベネッセコーポレーション」、大手化粧品会社を経て、2009年に通販専門のコンサルティング会社「ダイレクトマーケティングゼロ」を設立。
通販化粧品・健康食品企業を中心に計500社以上の顧問・コンサルティングを行う。「AMIDAS」や「通販7指標必勝方程式」などの独自理論を打ち立て、クライアントの売上を20倍上げた実績をもつ。
「DMA国際エコー賞」「ケープルズ賞」をはじめ「全日本DM大賞」などダイレクトマーケティングに関する賞を国内外で通算37冠受賞。
著書に『ゼロからはじめる通販アカデミー』(ダイヤモンド社)がある。講演・寄稿等多数。

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