March 04, 2018

「第32回全日本DM大賞」で金賞他、6部門同時受賞!

戦略性・クリエイティブ・実施効果などにおいて優れたDMを表彰する日本郵便株式会社主催のアワード「第32回全日本DM大賞」において、コンサルティング・企画制作を行ったDMが金賞2作品、銀賞2作品、銅賞1品の計5作品、審査委員特別賞実施効果部門含む計6部門同時受賞いたしました。今回で6年連続、通算32部門での受賞を達成いたしました!!

 

【受賞作品】
■金賞
商品価値を高め、伴走でサービス満足を上げる丁寧DM
広告主:(株)生活総合サービス

 

施策内容:通販商品であるコラーゲンサプリ「すっぽん小町」は競合が多く、継続購入やクロスセルに課題があった。そこで商品価値を高める箱型DMを開発。テストを実施し適正サイズを設計。到着率99.5%を達成した。さらに商品到着日からの経過日数に応じて4回のフォローDMを送付。私信感を重視し、ユーザーの商品の継続利用を励ます内容に。定期継続率の良化に成功した。     

 

■金賞
貴方の会社が突然主人公になる!360度VR DM∞
広告主:(株)ダイレクトマーケティングゼロ

施策内容:「期待値を超えた感動という“顧客体験”を味わってもらい」という想いから自社のクライアントに向けVRメガネ付きの年賀状DMを送付。DMから360度VR映像が見られる特別サイトに誘導した。厳選した50顧客については、1社1社、VR映像の内容を変えて撮影。映像の中にクライアントのロゴや商品を登場させ、驚かせた。結果は、『顧客に同じ驚きを届けたい』と問い合わせや受注件数が大幅にUP。

 

■銀賞
■審査委員特別賞実施効果部門
複数クロス率が8倍に! ツンデレクロスDM

広告主:(株)未来

施策内容:LTVの最大化を目的に、美容液の単品使いからライン使いへの転 換を促すべく初回の商品発送後、3信のDMを企画。いきなり売るの ではなく、親身で丁寧な接客(デレ)と「3品ライン使いが基本」とした強 いクロージング(ツン)を織り交ぜた「ツンデレ」をコンセプトにコミュニケー ションを設計した。メルマガでは、お役立ち情報を発信することでブラ ンド好感度を高めDMをバックアップ。対前年比クロス率は6.6倍に 上昇。3品クロス比率は8倍となった。

 

■銀賞
役割に合せ人格が伴走! シナリオ型腸活応援プログラム
広告主:日清ファルマ(株)

施策内容:腸内環境をサポートするサプリメント「ビフィコロン」定期購入の継続率を上げるため、初期6ヵ月をフォローするプログラムを企画。3 回継続し半年後に理想的な腸内環境が叶うというコミュニケーショ ン設計で、段階的に「続けたい」という顧客の気持ちを後押しした。 男性には、研究者からの「説得DM」、女性には「応援レターDM」の アプローチで継続の重要性を訴求。コールセンター、メルマガ、自 社サイトでのフォローも奏功し、継続率を高めた。

 

■銅賞
顧客の心境が自然に変化! 重点的モチベUPDM
広告主:エーザイ(株)

施策内容:定期購入2回目以降の継続率に課題を抱えていたエーザイの特定保健用食品「ヘルケア」は、2回目の商品到着までにDMを発送、継続率をUPさせることに成功した。初回商品にレターとブランドブックを同封し、その後10日おきのDMで血圧ケアの重要性やユーザーの体験談を伝え、継続意欲を高めた。クリエイティブでは、ターゲットとする中高年男性向けに男性情報誌をイメージし、読みたくなるコンテンツにこだわった。

過去の受賞歴一覧はこちら
https://www.dmzero.co.jp/award/