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入会率が大幅改善!顧客満足とレスポンスの両方を叶える新規獲得戦略

ベネッセ ロゴ株式会社ベネッセコーポレーション様

顧客リストの大幅な減少という苦しい状況のなか、「こどもちゃれんじぷち」の新規獲得戦略として、コンサルティング、DMの企画・制作ディレクションを実施しました。

企画実施 2015年度こどもちゃれんじぷちDM企画(2015年4月)
[企画実施 2015年度こどもちゃれんじぷちDM企画(2015年4月)]

お客様からの声

benesse_okamoto_201508株式会社ベネッセコーポレーション 岡本さま

Q1:DM0にご依頼くださった「決め手」は何でしたか?
私も営業の経験自体は長いので、「こういうことをやればこのくらいの結果かな」というある程度の想像はしておりました。でも、そのイメージの壁を越えなければ絶対に負けレースになるという気がしていて、外部の才能を借りることにしました。
そこで田村さんにお会いしたとき、ちょっとお話をしただけで本質的なところを捉えていて、相変わらず着眼点がすごいなと思ったんです。それで、ぜひお願いしたいなと感じましたね。
Q2:「着眼点」とは、コンサルティングとクリエイティブのどちらについてですか?
両方ですね。
コンサルティング面では、データ的な部分です。
社内にいると、数字やあらゆるオーダーなど大量の情報がありすぎてポイントが見えづらくなるときがあります。
でも田村さんと話したとき、リストそのもの、リストの質、顧客側ではどの機会に仕掛けられるのが良いのかなどに注目されていて、すごいなと思いました。
クリエイティブ面では、表現に対しての考えです。
こどもちゃれんじの良さであるマルチアプローチの表現のしかたがもったいない、見本でパッケージとして思い切り作るところが突破口なんじゃないかとおっしゃっていたのが、さすがの着眼点だなと感じました。
Q3:DM0ならではのプロセスや特徴はありましたか?
1つは、「クライアント目線」なところですね。
企画のどの段階でもとにかく粘ってくる印象があるので、こちらも妥協できないなと感じました。
例えば、とにかくお客様のことを想像して、そのお客様の期待を上回るためにギリギリまでアイディアを出すとか。クライアントの機嫌ではなく、お客様にとってそれがいい!というところを見ているのが、クライアントと同じ目線でお仕事をされているDM0さんならではだと思います。
もう1つは、表現の仕方にバリエーションがあるところです。
たとえば、最後の最後にレターに親近感を持たせるために直筆を持ってくる、というご提案とか。すごく豊富だなと思いました。
Q4:今回のお仕事を振り返っていかがでしたか?
妥協せずにがんばって良い結果が出たので、悔いが残るところは1箇所もありませんね。
今見ても、細部までこれがベストだと思っています。
Q5:お客様からの反応はいかがでしたか?
入会理由に、
「これでもかというくらい食いついている子どもの姿を見て、最近自分はうまく子どもと遊んであげられていないことに気がついた。こどもちゃれんじがあれば、子どもだけでなく親としても今までとは違う少し新鮮な関わり方ができると思い入会した。」
と書いてくださった方がいました。
私が意図していたこともそのまま書いてありましたが、それ以上に親御さんの気持ちまで掴めたのがすごく嬉しかったです。なんだか元気が出ましたね。
Q6:今後、DM0に期待することやお願いしたいことはありますか?
弊社も過渡期を迎えており、新たな「成功の公式」をどんどん見つけるべきタイミングです。今までのPDSを通常通り回すより、新しくお客様の期待を超えるものを開発していかなければならないと思っています。
そういうときに、いろいろな経験をお持ちのDM0さんにヒントをいただきたいです。
DMという部分だけに囚われずに、お客様との出会いの作り方から入会後もずっと関係を持つところまで、幅広い視点で力を貸していただきたいと思っています。
ベネッセ岡本様インタビュー

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